ごあいさつ  
    
 
 

   日本中央競馬会競走馬総合研究所(JRA総研)は、競走馬資源の確保と

  競馬の公正確保を使命として、1959年に競走馬保健研究所の名称で東

  京世田谷に設立されました。その後、JRAが掲げる「強い馬づくり」のス

  ーガンの下、研究内容・施設等の充実をはかり、1977年に競走馬総

  究所と名称を変更しました。

   以降今日まで、競走馬はもとより馬に関する研究を専門に行っているわ

  が国唯一の機関として、50年以上にわたり研究を続けてきました。

   2016年より、総研は本所(下野市)、常磐支所の2事業所となり、

  さらに日高育成牧場の生産育成研究室を加えた3施設で、スポーツ科学・

  スポーツ障害・伝染病対応・飼養管理・繁殖などの各分野にわたる研究を

  進めています。また、その研究内容は、トレーニング法の開発・評価、腱

  炎・骨折などの発症要因の究明とリハビリテーション、その他疾病の診断

  ・治療・予防、伝染病の防あつに必要な疫学や診断とワクチンの開発、流

  産予防や栄養学など多岐にわたっています。

   このホームページは、これらの総研の研究活動をより多くの方々に知って

  もらい、また理解して頂くために設けました。ホームページをご覧いただく

  ことで、馬に親しみを感じ、また競馬にも興味を持って頂ければ幸です。

   今後とも皆様方のご支援とご協力をお願い申し上げます。

  競走馬総合研究所
     所 長  田嶋 義男




JRA競走馬総合研究所(本所)

 

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