こんなにもエキサイティングなドラマがあるだろうか。

  わずか数分で終わってしまうレースに、馬も人も全力を

  かたむける。

  この日のために生まれ、鍛えられた体力と精神力。

  馬とともに歩みたい。もっともっと応援したい。

  競走馬総合研究所は、競走馬のスポーツサイエンスを究め、

  競馬の発展と競走馬の未来に貢献していきます。

 
 

  競走馬総合研究所は、1959年にJRA(日本中央競馬会)の付属機関として

 設立されました。当時は競走馬保健研究所の名称で、競走馬資源の確保と円滑な競

 馬の施行を図ることを目的としていました。この目的は現在も大きく変わることは

 ありませんが、近年は競走馬の事故防止と強い馬づくりに関する研究が大きなウエ

 イトを占めるようになってきています。

  また、対象を競走馬に限ることなく、生産・育成に係わる問題にまで広げて、幾

 多の研究成果を上げてきました。これらの成果は、トレーニング・センターや競馬

 場、さらには生産地で応用され、役立てられています。



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