馬学講座・体験乗馬会
 
第9回 馬学講座・体験乗馬会  ※終了しました
 
   JRA競走馬総合研究所では、馬事振興の一環として、馬のことを分かりやすく解説
  する馬学講座と、馬に親しんでいただけるよう体験乗馬会を実施します。希望される
  方は、下記要領にてお申込み下さい。なお、会場の都合上、先着100名様までとさせ
  ていただきますのでご了承ください。

  1.予定日時 平成17年11月17日(木) 13:00 〜 15:45

  2.場 所: 日本中央競馬会 競走馬総合研究所 
     馬学講座2題  13:00 〜 14:30 大会議室
               (各40分 質疑応答含む)
     乗馬試乗・施設見学  14:45 〜 15:45 馬場・きゅう舎など

  3.内 容
   馬学講座:
    【1】  JRA競走馬総合研究所 運動科学研究室 :高橋敏之
       「競走馬の肢にかかる力」 “キャンターとギャロップはどう違う?”
    【2】  JRA競走馬総合研究所 運動科学研究室 :向井和隆
       「競走馬の能力を心拍数から探る」 “GPSを利用して・・”

   体験乗馬: 引き馬で馬場を1周程度。また、馬車試乗もできます。
    *施設見学も予定しています。(馬のイベントは雨天中止になります)

  4.募集人数: 100名 (先着順、定員になり次第終了)

  5.応募要領:参加費無料   
     締めきり日は 11月11日(金) ※葉書の場合、当日消印有効
        ※参加応募申込みは終了しました
    〒320-0856 栃木県宇都宮市砥上町321−4
        競走馬総合研究所 業務課宛
    E-mailアドレス;bagaku2005@office.equinst.go.jp
    FAX ;028-647-0686   までご御応募下さい。
    なお、お問い合わせは、上記メールまたはFAXにてお願い致します。
   ※携帯電話からは、こちらをご覧ください。
 

 第8回 馬学講座・体験乗馬から  
 平成17年 5月11日(水)に広く一般の方を対象にした馬学講座・体験乗馬会を開催しました。
 今回の馬学講座の演題は、日本装蹄師会 青木 修 研究部長による『ヒヅメはなぜ生まれたか』と臨床医学研究室 桑野 睦敏 研究役による『ヒヅメ その絶妙な仕組みとトラブル』を実施し、講演終了後に体験乗馬、馬車試乗、所内見学を行いました。   
 前回が、屈腱炎をテーマに行ったので、今回はヒヅメをテーマに行ってみました。蹄の病気は蹄葉炎に代表される重症疾患であり、乗馬でもありふれていながら深刻な経過をまねく疾病であるために、熱心な競馬ファンや乗馬愛好者の参加が目立ちました。
 今回は、競走馬に直結するテーマではなかったことなどから、参加人数はやや少なかったものの、その分参加者への説明も十分にできたと思います。また、今回は雑誌「競馬王」の記者の体験レポートなどもあり、概要は同雑誌の7月号に掲載されました。
 
 ほんの少しですが、当日のスナップ写真をどうぞご覧下さい。
 

講座を受講する参加者
ヒヅメの話はむずかしいかな?
 

大会議室の様子
スライドを使わない青木部長
の独特の講義風景です。
 

 

乗馬試乗を楽しむ参加者
このためにジーンズで来られる
方も多数いらっしゃいます

馬との触れ合いを楽しむ様子
 
 
 

今回のテーマである蹄を間近で見る
初めて見るヒヅメの裏側。
この三角形の切れ込みは蹄叉といいます。

馬車の心地よさを体感
お天気がよければ、
毎回やっています。
 

トレッドミルの上を歩いている馬。
歩き方の違いがよくわかります。

手術の倒馬の仕方を説明してるところ。
手術台は馬の形をしています。
 

装蹄教育センターにて
センターの講習生の練習風景
を見学させてもらいました。

青木部長の解説に聞き入る参加者。
この半地下の構造物は、
装蹄師さんの歩様検査場です。
 
 
 

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