「職業人に学ぶ」の講師を務めました!

 9月9日の午後、宇都宮市立星が丘中学校1年生の総合的な学習の時間での「職業人に学ぶ」という目的の授業で、総研の石田信繁職員が講師を務めました。当日は、「私が選んだ職業(馬の獣医師)を見つめ直すことで、職業選択について考えてみよう!」というテーマでした。話の内容は、(1)何故私は馬の獣医師を職業としたか、(2)獣医師とは、(3)馬について、(4)競馬について、(5)職業選択についてであり、スライドや動画を用いての講義でした。
 生徒さんは、大きな注射器や鼻ねじ、蹄の模型などに驚くとともに、好奇心からか、ふだん接することのない馬の話に目を輝かせて聴いていました。中学生が研究所に来ての研修は毎年行われていますが、講師として中学校へ出向いての講義ははじめてのことでした。


星が丘中学校での講義風景

(生徒の感想文)

 先日の職業講演会では、とても面白くためになるお話を聞かせていただき、ありがとうございました。私は動物が大好きなので、石田さんのお話を聞く事ができて、本当に良かったと思っています。また、「為せばなる」の精神でやってみることが大事という言葉も、とても心に残りました。診療をしない獣医師がいること、石田さんのような馬専門の獣医師がいることもはじめて知ったので、とても良い体験ができました。今回の職業講演会に来ていただき、本当にありがとうございました。(生徒Aさん)

 今回は、私達星が丘中学校一学年生徒のために来てくださり、本当にありがとうございました。石田先生の講話を聞いて、以前より動物を好きになりました。獣医師の中にも種類があり、その中でも一番印象に残ったのは臨床獣医師です。また、私は馬のことを、まったく知らなくて、今回先生のお話を聞いて、興味がわきました。私は獣医師を題材にした作品をこれからたくさん読んでみたいと思っています。石田先生、本当にありがとうございました。(生徒Bさん)

 先日はお忙しい中、星が丘中学校に来ていただき、本当にありがとうございました。私は今回、馬について知ることができ、嬉しかったです。馬で一番多い怪我は骨折と聞いて、痛そうだなと思いました。私も骨折をしたことがあって、その時はとても痛かったので、馬も痛いのではないかなと思いました。あと、馬の種類がたくさんあって、びっくりしました。私は、実際に馬の世話をしてみたいと思いました。(生徒Cさん)



 

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