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5月17日・18日に日光東照宮において、第18代徳川宗家臨席のもと春期例大祭が盛大におこなわれました。例大祭は家康公が久能山から日光へ再葬された時の秀忠公参拝の様子を再現されたものですが、一般的には流鏑馬神事と百物揃武者千人行列が観光イベントとして有名になっています。17日はあいにくの雨模様のなか本社で例祭が執り行なわれましたが、流鏑馬神事が開始される直前には雨も上がり、観光客もゆっくりと見学できる状態になりました。
JRA競走馬総合研究所は17日の例祭に所長と業務課長の2名が出席し、18日の百物揃武者千人行列に馬2頭、業務課員2名が参列しました。18日は天気も回復し、無事、春の例大祭は終了しました。
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| まだ霧がのこる新緑の東照宮表参道を坂下のスタート地点に向かう馬たち。 |
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スタート地点からの白い大扇子の合図に呼応して、合図を返すゴール地点の赤い大扇子。 |
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| 小雨降る中で開始時刻を待つ、古式ゆかしい流鏑馬の装束 |
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お見事! 第3の的を射抜いた瞬間!
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