JRA創立50周年記念事業   公開シンポジウム開催のお知らせ 

テーマ

「競走馬のスポーツ科学」
−それは競馬に何をもたらすのか、その未来を探る

日 時

2004年11月29日(月)13:30-16:30 (受付開始13:00)

会 場

東京大学農学部1号館8番教室
(地下鉄南北線「東大前」駅下車)

参加費

無料(会場が300席ですので、先着順で入場制限されることがあります)

主 催

JRA競走馬総合研究所・日本ウマ科学会

 

               プログラム
 
司 会: 楠瀬 良(競走馬総合研究所)・青木 修(日本装蹄師会)
はじめに 「ウマとスポーツ科学」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青木 修(日本装蹄師会)

   ウマスポーツ科学で競馬をもっと面白く!という点に軸を置き、シンポジュウムの幕開け
   提言を。
招待講演 「ヒトのスポーツ科学―高強度運動における疲労の原因は何か」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八田秀雄(東京大学)

   ヒトのスポーツは競い合うだけでなく、ヒトとしての限界への挑戦。そこにスポーツ
   科学は、どう貢献するのか? ヒトとウマとの間で、その果実の転用や協調は可能か?
パネルディスカッション
 1.勝つための調教

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松田国英(JRA調教師)

   調教師が語る調教のポイント。そこにスポーツ科学は活かせるか? 現場はスポーツ
   科学に何を期待するのか?
 2.名馬の走りを科学する

・・・・・・・・・・・・・・・・横田貞夫(栗東トレセン競走馬診療所)

   クロフネ・タニノギムレット・テイエムオペラオーの強さの一端が、科学の力でいま
   証される。 その秘密はどこに?
 3.競走馬の運動生理学の現在と明日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平賀 敦(競走馬総合研究所)

   強いウマつくりを目指して、ウマの運動生理学はどこまで来て、どこへ行こうとして
   いるのか?

 

 

Back