宇都宮大学生の見学

 宇都宮大学農学部生物生産学科の2年生、22名(+引率1名)が、授業の一環として、7月1日に総研本所を見学しました。
 当日は、サラブレッドの繁殖と生産に関する講義を聴き、トレッドミル実験施設、装蹄教育センター、厩舎などを見学しました。
 普段馬に接することのない学生さん達は、馬の魅力に興味津々。競馬に興味を覚えた学生さんもかなりいたようです。

サラブレッドの繁殖と生産に関わる講義(スライドをたくさん使った蘆原調査役の非常に興味深いお話。) 初めて見る迫力のあるトレッドミル。(間室長の説明はとてもわかりやすい。)
 

小野装蹄教育センター長の装蹄の説明に、みんな興味津々!
 
どうして蹄に釘をうっても痛くないの?(ネイルのおしゃれに興味のある女性の方が良く理解できたかな。)



(学生さんの感想1)
 普段見ることができない馬が走る姿を生で見ることができたのが、感動でした。馬が走る姿は、思った以上に迫力がありました。今回はトレーニング機器の上を走る姿しか見ることができなかったのですが、機会があれば、競走馬が実際にコースを走っている姿を一度生で見てみたいと思いました。
 実際に競走馬の世界に少し触れてみて、馬に関する興味が増しました。地元に競馬場があるのですが、1回も行った事がなかったので今度行ってみたいと思います。

(学生さんの感想2)
 牛のことは学校で詳しく習っていたけど、馬のことはそこまで触れてはいないので、詳しく学べて良かったです。わかりやすい説明で動画などもみせていただいて、とても理解しやすかったです。馬の写真がとてもかわいかったです。
 トレッドミルで馬が走っているところを目の前でみることができて、鳥肌が立ちました。襲歩をしている時の迫力は想像を遥かに超えていました。
 厩舎で馬を見たとき、大きくてびっくりしました。乗ってみたいなと思いました。

(学生さんの感想3)
 大学の実習などでは馬と触れ合うことがなく、知識を学ぶことも少なかったが、今回の見学で馬の妊娠から出産、離乳までのことを詳しく教えていただいた。また、実際の馬を見て運動の様子を説明していただき、馬に関する知識を増やすことができました。馬に関する興味も増し、たいへんよい経験になりました。

(文責:石田信繁)



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