今度は高校生が就業体験

高校生に一定期間、産業現場で就業体験させ、自己の職業適性や将来設計について考える 機会を与えようという目的で、今年からインターンシップ推進事業が県下4校で始まりました。 今回は白楊高校から2年生2名が本研究所を希望したため、生徒受入れ協力依頼があり、 9月29日〜10月3日までの5日間の来所が決まりました。 共に馬術部所属で、進学希望である二人は毎日の厩舎作業と乗馬訓練 そして馬の管理・病気・研究等についての講義を神妙な態度で受けていましたが、 我等が職場、JRA総研の印象はいかがだったでしょうか。


乗馬厩舎にて岡田君(左)と小林君


トレッドミルで走法の勉強


佐藤業務課長:騎乗法について


装蹄教育センターにて


沖室長:馬の遺伝について

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