体験学習で中学生来訪 2003

  社会体験学習『宮っ子チャレンジウィーク』   宇都宮の中学校では社会体験学習を実施しており、今年もその第一陣として市立宮の原中学校   から2年生3名が本研究所を希望し、6月18日〜20日までの3日間、来所しました。   中学生3名は研究室の見学、厩舎作業(馬房の掃除)、乗馬体験そして馬の手入れはもちろんの   こと、馬具の手入れなど、盛り沢山の学習内容に汗を流していました。   彼女達にとって一番印象に残ったのは、梅雨の晴れ間の暑い馬房の中で体験したアンモニア臭   だったかも知れません。後日に送られてくる感想文が楽しみです。







トレッドミルで馬の歩様を勉強

厩舎作業に汗だくの3人
(左から青木さん、石田さん、大槻さん)

ポニーの手入れ
 

田野辺職員指導による乗馬の体験


第二陣、来所

 二番手は市立鬼怒中学校から2年生8名の男子生徒が 10月22日〜24日までの3日間、来所しました。 体験内容は前回と同じです。 馬房の掃除そして昼食。 その後の研究室でのスライドによる講義はたいへん眠たそうでした。

糞と聞くと皆んなへっぴり腰でした

エサの準備

自力でまたがれません

乗ったら当然の手入れ

基礎馬学や遺伝子について学びました


今年最後は9名

  三番手は市立陽西中学校2年生8名と市立若松原中学校2年生1名の計9名が 11月19日〜21日までの3日間、来所しました。 彼等の目的は、馬に触りたい、乗りたい、馬を知りたいということでした。 馬たちも、たいへんだったと思いますが、彼等も冷たい秋雨の中、 馬房掃除に馬体の手入れ、そして待望の乗馬に頑張っていました。







心電図の説明

筋電図も腕や足に着けて実際に試しました。

ボロ掃除は力と要領が必要です。





先生! 肢はどうやって挙げるんですか。

ポニーなら足を踏まれても痛いぐらいで済みます。教官も一応安心しておれます。


二人の手助けで、やっとのことで鞍の上。

 

まずは鞍上でリラックスする練習

2回目になると、ピースぐらいの余裕?はありました。

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