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専門会議名
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期間(開催数)
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目的・検討内容
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成果
(会議終了後の行政対応を含む)
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| 1 |
馬パラチフス病の診断
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1989年11月30日
〜
1990年12月12日
(3回)
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1. 市販凝集(O)抗原を用い
た試験管凝集反応の診断的
意義と類属反応の検討
2. 診断基準の確立
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1.市販凝集(O)抗原を用いた
試験管凝集反応の診断的意義
を確認
2.診断基準を設定し、陽性標準
血清の供給体制を確保
3.試験管凝集反応手技を使用書
に記載
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| 2 |
馬ウイルス性動脈炎の
診断
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1990年2月8日
〜
1991年2月18日
(2回)
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1. 診断法の検討と診断基準の
確立
2. ワクチン接種馬の輸入条件
の検討
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1. 輸入馬の検査は中和試験(補
体添加法)とウイルス分離試
験(血液と鼻汁、または尿)
とし、必要に応じ交配試験を
実施
2. 検査対象輸入馬は、肥育用を
含めた全輸入馬
3. ワクチン接種種牡馬に対す
る、輸出国における血清学的
検査の強化と交配試験による
保毒否定成績の義務づけ
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| 3 |
馬伝染性子宮炎の診断
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1991年8月1日
〜
1993年3月10日
(3回)
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1.間接血球凝集反応の診断的意
義の検討と、診断基準の確立
2.活用法および清浄化対策
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1.補助診断法としての間接血球
凝集の診断的意義を確認し、
診断基準を設定
2.繁殖シーズン中の動向調査に
おける活用法を策定
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| 4 |
馬ピロプラズマ病の診断
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1993年9月29日
〜
1995年2月2日
(4回)
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1.試作診断液の標準化
2.診断法の検討と診断基準の
確立ならびに疫学調査
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1. わが国における試作診断液の
供給体制を確保
2. 米国法とOIE法を比較検討し、
診断基準を確立
3. 疫学調査(H6)により、バベ
シア・カバリおよびエクイ陽性
馬の存在を否定
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| 5 |
馬インフルエンザ
ワクチンの改良
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1995年5月24日
〜
1995年9月28日
(2回)
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1. 最近の流行株の抗原変異を
検討
2. 株の変更を検討
3. 改良ワクチンのウイルス株
の選定
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1.A/eq/La Plata/93(H3N8)を
新ワクチン株に選定
2.A/eq/Newmarket/1/77
(H7N7)、
A/eq/Kentucky/1/81
(H3N8)、
A/eq/La Plata/93の新しい
組み合わせ決定
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| 6 |
馬ウイルス性動脈炎
の診断
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1996年9月18日
〜
1997年9月9日
(3回)
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1.EVAのキャリアー摘発のため
の交配試験法の代替法とし
て、精液からのウイルス分離
培養法について検討
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1. ウイルス分離培養法の各種条
件設定と検出感度および特異
性等を確認
2. OIE法によるウイルス分離培養法
とPCR法を比較検討し、検出
限界を決定
3. 精液中に存在する細胞毒性の
除去法を確立
4. 交配試験法の代替法としての
ウイルス分離培養法の有用性
を確認
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| 7 |
馬ウイルス性動脈炎の
ELISA診断
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1998年3月19日
〜
2000年1月21日
(3回)
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1.輸入検疫時のスクーリング法
としてのELISA診断について
検討
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1.発現蛋白を用いたELISA診断
法の確立
2.GLおよびN融合蛋白をELISA
用抗原として選定
3.スクリーニング法としての有
効性を確認
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| 8 |
馬伝染性子宮炎の
PCR診断法
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1998年11月26日
〜
2000年3月27日
(3回)
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1.従来の分離培養法に比べ検出
感度の高い検査方法として
PCR診断法を検討
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1.PCR法は感度と精度に優れて
おり、その有用性を確認
2.高い再現性を有することを
確認
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| 9 |
馬インフルエンザ
ワクチンの改良
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2000年12月21日
〜
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1.2型ウイルスの米国型と欧州
型の存在と抗原性について
検討
2.改良ワクチン株の選定
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1. ワクチン株の変更(欧州株導
入)の必要性を確認
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