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先週10日から14日まで、北海道市場(静内)でオータムセール(日高、胆振、十勝の各軽種馬農業協同組合が開設)が行なわれました(写真1)。初日はサラブレッド当歳馬が239頭上場され46頭(19.2%)が売却され、2日目から最終日までは708頭のサラブレッド1歳馬が上場され190頭(26.8%)が売却されました。1歳馬にとっては今年最後のせりで、売れ残った馬の何頭かは来年のトレーニングセールに上場されるものと思われますが、需要と供給のバランスや上場馬の質の向上など軽種馬生産の構造改革の検討を急ぐ必要があると思われました。
ホッカイドウ競馬は先週13日で旭川開催が終了しました。これに合わせ、恒例となった今年5回目のAiba浦河応援イベントが町内ホテルで催されました。今年最後の同イベントには、関係者の意気込みも功を奏し大勢の競馬ファンが詰めかけました。会場では、ビッグレッドファームの岡田繁幸代表のレース予想(写真2)やレース終了後の恒例お楽しみ抽選会にはミスシンザンもプレゼンターとして参加(写真3)するなど、大いに盛り上がりました。
さて、本年度は道が存廃を含めホッカイドウ競馬を見直す最終年度にあたっていることもあり、各種の運営改善の取り組みが行なわれてきたところですが、旭川開催終了時点でのホッカイドウ競馬の総売上額は前年の98.6%にとどまっています。今後は関係者が一体となった競馬運営に対する抜本的な改革が望まれます。今日18日から来月10日までの予定で開催される門別開催では日高特産市や各種のサービスなどが計画され、売り上げばん回が期待されるところです。興味のある方は是非以下のホームページhttp://www.hokkaidokeiba.net/
でご確認ください。
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写真1:天気が心配された最終日も何とか雨にはたたられずに終えた |
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| 写真2:レース後に壇上で予想をふりかえる |
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写真3:日高産ブランド米の案内をするミスシンザン |
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