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先週に引き続き、今週も国際色豊かな面々が当場を訪れました。今回は、アジア競馬連盟に所属する各10カ国から12名の競馬関係者でした。昨夜行なわれた恒例のアエルでのウェルカムパーティーでは乾杯の直前に停電となり、一同電気の有難さを痛感しました。なぜなら、バーベキューに欠くことのできない鉄板も熱くならなければ、ビールサーバーも働かない、といった状況で、かろうじて停電直前に配られた一杯のビールだけで薄暗い中で約30分間、心細い思いですごしました(写真1、2)。
今朝の見学では、当場の雄大な調教施設に目を丸くしながら、利用頭数や調教内容、調教場のメンテナンス方法や育成馬のトレーニング障害など、多くの質問を受けました(写真3)。調教場の利用料金(1日1頭あたり600円)について答えたときには、「べりー、チープ!」という先週の国際生産者会議のメンバーとまったく同様の反応がありました。もはや、これは万国共通の認識であるといえそうです。
先週2日には、日高支庁の新規採用職員一同が視察研修の一環として当場を訪問いたしました。場内見学のあとは、日高の主要な産業である軽種馬生産に関する知識を深め、日常の業務に役立てていただければと思い、日本や日高の馬産、日高育成牧場の役割りと強い馬づくりなどに関する講義を行いました(写真4)。
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| 写真1:暗い中、冷えた鉄板をにらみつつ、タクワンをつまむ |
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写真2:電気復旧後はにぎやかに、パーティー終了前の記念撮影 |
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| 写真3:屋内800m馬場を見学するアジア競馬連盟関係者一行 |
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写真4:新規採用職員以外に転入職員も加わっていた |
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