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昨日は日本全国でも大荒れの天候だったとのこと、北海道でも各地で暴風雪警報がでていました。ここ浦河でも昨夜37mを越える強風が吹いたと報道されていました。また、若干雪も降ったようで、うっすらと周辺が白くなったのはこの秋以降初めてのことです(写真1)。
昨夜は、日高支庁の有志による呼びかけで、馬の育成に携わっている外人と町民との交流会がありました。今回が初めての試みだったので、まずは少人数でこじんまりやってみようと、オーストラリア、ニュージーランド、ウクライナから来ている外人5名と町民有志6名が集まりました。手作りの料理を前にいろいろな話題が飛び交い、楽しいひと時を過ごすことができました(写真2)。今後も続けていければ、と思います。
昨日、「ばんえい競馬存続危うし」の報道がなされました。現在、旭川、北見、岩見沢、帯広の4市による北海道市営競馬組合が運営している「ばんえい競馬」は、累積赤字がかさみ、すでに旭川市と北見市が撤退を決定しています。一方、継続を希望しているが1市のみでの開催は困難としている帯広市に対し、判断を保留していた岩見沢市の動向が注目されていました。そんな中、先日行なわれた岩見沢市による市民を交えた存続に関する会議で、撤退の方向性が示されたとのこと、近々岩見沢市も撤退を決定する見込みとなりました。
経済優先とはいえ、北海道遺産にも指定されている世界でも唯一の「ばんえい競馬」を何とかして存続する方法はないものでしょうか。帯広市を応援したい気持ちで一杯です。
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| 写真1:昼夜放牧中の離乳後の当歳研究馬 |
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写真2:おおいに盛り上がった交流会 |
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