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最高気温が0℃未満となる真冬日が1日もなかった2月が終わって早くも1週間が過ぎ、国道には種付けに向かう馬運車の姿が目立つようになりました。
先週2日、ひだか東農協が出資して設立した優駿サポートが主催する技術講習会が開催されました。この講習会は昨年春から開始され、今回で第5回目を数えます。「土壌分析結果のみかたとその利用」(講師:日高農業改良普及センターの淺石氏)では、日高東部地区の土壌の特性や土壌の物理性、化学性の改善方法について説明され、「子馬の肢軸異常」(講師:NOSAI日高の佐藤氏)では、子馬に認められる肢軸異常の紹介と最近の治療方法が症例写真とともに説明されました。参加者は浦河地区の生産者約50名で熱心に聴講していました(写真1)。
今日、浦河の川越ファームで2001年の桜花賞、秋華賞を勝ったテイエムオーシャン(写真2)を見てきました。とてもおとなしく元気そうで、お尻の大きさに驚きました。残念ながら今年は子馬を出産しませんが、来年にはまた元気な子を産んでくれそうです。また、1歳になるテイエムオーシャンの子(父はテイエムオペラオー、写真3)も順調に発育しているようで、来年のデビューが楽しみです。
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| 写真1:最近の研修会同様、若い人が目立った |
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写真2:収牧直後だったので馬体は汚れていたが、これも元気な証拠 |
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写真3:父よりは母親に似ていた
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写真4:2月生まれの子馬たち、好奇心の強い子馬が他の親子に近づく |
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