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先週の22、23日、セレクションセール(主催:日高、胆振、十勝各軽種馬農業協同組合)が静内の北海道市場で行われました。1歳、当歳とも売却率、売却総額は前年を下回り、ブリーズアップセール、トレーニングセール、そしてセレクトセールと続いた前年度割れの流れを引き止めることはできませんでした。JRAは1歳馬14頭(平均税込み価格813万円)を購買することができました。セールでの注目馬は、当歳市場に上場されたカワカミプリンセスの全弟「タカノセクレタリーの2008(父:キングヘイロー)」(写真1)で、ダーレージャパン(株)が6,050万円(税抜き)で競り落としました。再来年のデビューが楽しみです。
週末の26、27日、当場内の特設会場で「うらかわ馬フェスタ2008」が、いつになく好天のもとで開催され、約8,000人の来場者で賑わいました。26日のカントリーパーティー(写真2)の中で行われた前夜祭では、恒例のG1優勝浦河町生産馬の表彰、馬上結婚式(写真3)、ミスシンザン表彰式などが行われました。今年の目玉プログラムは、沖縄の伝統民族舞踏である「じゅり馬」講演(写真4)と馬事公苑から駆けつけてくれたアンダルシアン種(写真5)とアラブ種(写真6)によるホースダンス、さらにタレントの宮川一朗太さんと浦河在住の競馬ライターである田中哲実さんとの競馬トークショー(写真7)など盛りだくさんな内容でした。また、27日は同時進行で浦河競馬祭も行われました。田中哲実さんのコラムでも当日の様子が紹介されていますので、ご参照ください(http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=10232)。
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| 写真1:姉のような活躍が期待される(写真7に登場している田中哲実さんが撮影) |
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写真2:牧場飼養管理指導事業のために訪れていたケンタッキーからの技術者も参加した |
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| 写真3:全国の応募者から2組のカップルが主役に選ばれた |
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写真4:ゆったりした踊りだが悲しい歴史が隠されているという |
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| 写真5:多くの来場者から喝采を浴びたホースダンス |
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写真6:ロングレーン(長い手綱)からの指示で横たわることもできる |
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| 写真7:トークショーでは当日のメインレース「函館記念」の予想も披露された(右が田中哲実さん) |
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