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うれしいニュースがはいってきました。9月末から大分県で行われている第63回国民体育大会の馬術競技「少年・標準障害飛超」において、浦河高校馬術部の広瀬祥吾君が見事優勝しました(写真1、2)。騎乗した馬は、当場で繋養しているトーマスジェファーソンでした。広瀬君は、小学生のときに地元浦河町のポニー少年団に入団して以来乗馬一筋、当場などで練習に励んできました。さらに経験を積み重ね、馬の町浦河の名を高めてもらえれば、と思います。
もうひとつのビッグニュース、新冠にある優駿スタリオンステーションで繋養されているオグリキャップ(写真3)が11月9日に東京競馬場で展示されることがJRAから発表されました(http://www.jra.go.jp/arc/oguri.html)。現在は種牡馬を引退し、余生を過ごしているオグリキャップですが、普段は一般公開されていないこともあり、当時の活躍を知るファンの反響は相当大きいようです。今回の展示は、同時期に東京で開催されるアジア競馬会議の関係者に、日本の競馬がいかに多くのファンに支えられているかをアピールするために行われるものであり、ファンに愛されたオグリキャップの展示は、まさにうってつけと思われます。23歳の高齢ですが、無事に役目を果たしてこられるよう、万全の状態で北海道から送り出してやりたいものです。
昨日、恒例となった北海道教育庁日高教育局の初任者研修として、日高管内小中高校の新人教諭20名が当場で受講されました(写真4、5)。研修の目的は、地場産業を体験することにより地域を理解し、それらを日々の教育に応用することにあり、研修では当場の施設や業務紹介の他、乗馬体験や厩舎作業なども組み入れています。当場では、地域に根付いた教育の側面的支援を今後も継続していきたいと考えています。
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