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米国ケンタッキー州で東部天幕毛虫が3年連続して増加
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2010年4月23日付のThehorse.com newsに、米国ケンタッキー州における東部天幕毛虫(天幕毛虫)の数が3年連続で増加しているという内容の記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Thehorse.com news, Article#16216, 2010. 4. 23, 鎌田正信, 2010. 4. 27) |
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2010年4月22日付のHorsetalk-International
horse newsに、米国バージニア州政府がウマ所有者に対してウエストナイルウイルス(WNV)感染症や東部馬脳炎(EEE)などの蚊媒介性ウイルス病の予防接種を実施するように勧告したという内容の記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Horsetalk-International horse news, 2010. 4. 22, 鎌田正信, 2010. 4. 27) |
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2010年4月21日付のHorsetalk-International
horse newsに、オーストラリアのクイーンズランド州北部で発生した腺疫に関する記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:Horsetalk-International horse news, 2010. 4. 21, 鎌田正信, 2010. 4. 26) |
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2010年4月4日付および4月8日付のProMed-mailにウマのボツリヌス中毒症の記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。本中毒症は、わが国のウマではほとんど発生報告はありませんが、欧米諸国では一般的に発生しており、サイレージやヘイレージなどを作る時には注意すべき疾病の一つとされています。 (出典:ProMed-mail, Archive Number 20100404.1084, 2010. 4. 4 & 20100408.1129, 2010. 4. 8, 鎌田正信, 2010. 4. 26) |
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2010年4月13日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、イタリアにおける馬伝染性貧血(EIA)の発生に関する続報が掲載されていましたので、これまでの発生経過を含めて以下に紹介します。なお、イタリアでは2006年に不法に作製された高度免疫血漿を介してサラブレッドなどで多数のEIA陽性馬が摘発され、その後の検査でイタリア国内における広範な汚染状況が明らかとなりましたが、2008年以降は報告がありませんでした。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2010. 4. 13 , 鎌田正信, 2010. 4. 20) |
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2010年4月12日付のTheHorse.com newsに、Lawsonia
intracelluralisの馬体感染実験に関する論文のレビューが掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:TheHorse.com news, Article#16153, 2010. 4. 12, 鎌田正信, 2010. 4. 19) |
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2010年4月13日および4月17日付のTheHorse.com
newsに、米国ノースカロライナ州とコロラド州におけるロバとウマの狂犬病の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。なお、2010年3月9日付および3月23日付の総研HPニュース記事に米国テキサス州とミシガン州におけるウマの狂犬病の発生報告が紹介されていますので参照していただきたいと思います。 参考資料 (出典:TheHorse.com news, Article#16169 & #16199, 2010. 4. 13 & 4. 17, 鎌田正信, 2010. 4. 19) |
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2008年12月17日付の記事で、米国における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生を報告して以来、38回にわたりその続報を紹介しておりますが、2010年4月16日付で米国農務省公式発表のニュース記事が更新されましたので、その内容を掲載します。なお、今回の発表で新たに摘発されたCEM菌陽性馬はおりません。現在までの検査対象馬は1,001頭(種牡馬が278頭、牝馬が723頭)で、28頭(種牡馬が23頭、牝馬が5頭)がCEM陽性、943頭(種牡馬が249頭、牝馬が694頭)がCEM陰性とそれぞれ診断され、残り58頭(種牡馬が29頭、牝馬が29頭)について検査が継続されています。 (出典:Contagious equine metritis, newsroom, APHIS, USDA, 2010. 4. 16, 鎌田正信, 2010. 4. 19) |
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2010年4月14日付のOIE World Animal Health
Information Database(WAHID)に、ドイツにおける馬伝染性貧血(EIA)の発生が掲載されましたので、下記にその概要を紹介します。なお、ドイツにおけるEIAの発生は2006年以降毎年報告されており、2006年から2007年にかけて勃発したドイツ中部のチューリンゲン州の牧場を発端とする大規模な発生では、数10頭のウマが死亡又は安楽死の処置を施されました。また、2009年10月12日に確認されたドイツ南部のバイエルン自由州におけるEIAの発生では、最終的に9頭の陽性馬が摘発され、疑わしい症例馬を含めて合計11頭が安楽死の処置を施されました。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2010. 4. 14, 鎌田正信, 2010. 4. 19) |
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2010年4月9日付のTheHorse.com newsに、米国疾病管理予防センター(CDC)が公表した「米国とプエルトリコにおける狂犬病の発生報告(2008年)」に関する記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Thehorse.com news, Article#16151, 2010. 4. 9, 鎌田正信, 2010. 4. 13) |
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2010年4月3日および4月8日付のProMed-mailに、米国ニュージャージー州における神経病原性ウマヘルペスウイルス1型(EHV-1)の発生報告およびその続報が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:ProMed-mail, Archive Number 20100403.1071 & 20100408.1131, 2010. 4. 3 & 4. 8, 鎌田正信, 2010. 4. 12) |
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2010年4月1日付のHorsetalk-International
horse newsに、グレイソン・ジョッキークラブ研究財団がウマの骨傷害の修復における成馬の幹細胞の潜在的な役割りを探索する研究に資金を提供したという記事が掲載されていましたので、その概要を紹介します。 (出典:Horsetalk-International horse news, 2010. 4. 1, 鎌田正信, 2010. 4. 12) |
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2010年3月29日付のHorsetalk-International
horse newsに、「クイーンズランド州当局は、致死的なヘンドラウイルス(HeV)がウマからヒトへ伝播する機会を減らすため、同州に所在する30から40箇所のウマ関連獣医診療所を対象に獣医実習を開催し聴講させようとしている」という記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:Horsetalk-International horse news, 2010. 3. 29, 鎌田正信, 2010. 4. 12) |
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馬トリパノソーマ病の病原体の一つであるTrypanosoma
evansiは、病原性アフリカ動物トリパノソーマの中では最も広範に伝播しており、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの家畜や野生動物に感染している。T.
evansiはアフリカを起源としており、動物宿主であるラクダ、ウマ、ラバなどの輸出を介して南アメリカやアジアに伝播している。本原虫はスラ(ズルラ)という病名で知られる疾病を起こし、アブやサシバエなどに刺されたり、南アメリカでは吸血コウモリによって機械的に伝播される。本原虫が感染し定着した大陸では多くの種類の家畜化された動物が感染し、地理的に様々な種類の動物が主要な宿主となる。バッファロー、ウシ、ラクダ、ウマが特に感染しやすいが、野生動物を含む他の動物も感受性がある。 (出典:A. Tamarit et al., Vet. Parasitol., 167, 74-76, 2010, 鎌田正信, 2010. 4. 6) |
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2010年3月9日付のTheHorse.com newsに、「アブはウマの毛色によって好みが異なり、白馬はアブに刺され難い」という興味深い内容のレビューが掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:TheHorse.com news, Article#15946, 2010. 3. 9, 鎌田正信, 2010. 4. 6) |
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2010年3月26日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、イタリアにおける馬伝染性貧血(EIA)の発生に関する記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。なお、イタリアでは2006年に不法に作製された高度免疫血漿を介してサラブレッドなどで多数のEIA陽性馬が摘発されたことから、競走馬を含む全ての競技馬に対してEIAの陰性証明が義務付けられました。その結果、2006年から2007年にかけて多数のEIA陽性馬が摘発され、イタリア国内における広範な汚染状況が明らかとなりましたが、2008年以降は報告がありません。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2010. 3. 26, 鎌田正信, 2010. 4. 5) |
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2010年3月16日付の総研HPのニュース記事で、フランスにおける馬伝染性貧血(EIA)の発生について紹介しましたが、2010年4月2日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID) にその続報が掲載されましたので、以下にこれまでの経過概要を含めて紹介します。なお、フランスでは、2005年以降継続的にEIAの発生が報告されており、2009年3月からの発生では4つの異なる地域に所在する84施設の450頭以上のウマについて疫学調査が行われ、最終的には合計16頭の馬が摘発されています。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2010. 4. 2, 鎌田正信, 2010. 4. 5) |
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