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フランスにおけるウマヘルペスウイルス脊髄脳症の発生(10)
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2011年5月27日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、フランスで発生したウマヘルペスウイルス脊髄脳症(EHM)の続報が掲載されていましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 5. 27, 鎌田正信, 2011. 5. 30) |
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2011年5月27日付のOIE
World Animal Health Information Database(WAHID)に、イタリアにおけるウマのトリパノソーマ病の発生に関する記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2011. 5. 27, 鎌田正信, 2011. 5. 30) |
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2011年5月25日付で米国農務省検査局から米国におけるウマの東部馬脳炎(EEE)の2010年発生概要が報告され、米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:2010 Summary of Eastern Equine Encephalitis Cases in the United States, NAHSS, USDA, 2011. 5. 25, 鎌田正信, 2011. 5. 26) |
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2011年5月25日付で米国農務省検査局から米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の2010年発生概要が報告され、米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:2010 Summary of Equine West Nile Virus Cases in the United States, NAHSS, USDA, 2011. 5. 25, 鎌田正信, 2011. 5. 26) |
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2011年5月16日以降、米国西部で発生したウマヘルペスウイルス脊髄脳症(EHM)に関するニュース記事が連日多数掲載されていますので、2011年5月19日付の米国農務省動植物検査局(APHIS)のウマヘルペスウイルス(EHV-1)感染情報を中心に以下に発生概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Herpes Virus (EHV-1) Situation Report, May 19, 2011, Animal Health Monitoring & Surveillance, APHIS, USDA, 2011. 5. 19, 鎌田正信, 2011. 5. 25) |
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2011年5月23日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、中央ヨーロッパのハンガリーで発生した馬伝染性貧血(EIA)の続報が掲載されましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 5. 23, 鎌田正信, 2011. 5. 24) |
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2011年5月12日付のInternational
Collating Centerの中間報告に、米国ジョージア州におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。なお、今回のジョージア州における報告が米国での今年最初のウマのWNV感染症の発生報告となります。因みに、2010年の米国におけるウマのWNV感染症の症例数は114例で、フロリダ州が24例で最も多く、カリフォルニア州が19例で2番目、テキサス州が9例で3番目、ジョージア州は2例となっています。 参考資料 (出典:International Collating Center, Interim Report-May 2011 #2, 2011. 5. 12, 鎌田正信, 2011. 5. 17) |
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2011年5月12日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID)に、ドイツで実施されている馬伝染性貧血(EIA)の疫学調査に関する続報が掲載されましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2011. 5. 11, 鎌田正信, 2011. 5. 17) |
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2011年5月11日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、フランスにおける馬ウイルス性動脈炎(EVA)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。なお、フランスでは2010年11月にブーシュ・デュ・ローヌ県とカルヴァドス県で各1頭の非サラブレッド種牡馬がEVA陽性で摘発されています。 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2010. 5. 11, 鎌田正信, 2011. 5. 12) |
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2011年5月11日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、フランスにおける馬伝染性子宮炎(CEM)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。フランスでは、サラブレッド以外の品種の馬群で毎年CEMの発生が報告されており、2009年には12例、2010年には4例のCEM菌陽性馬が摘発されています。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 5. 11, 鎌田正信, 2011. 5. 12) |
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2011年5月11日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、中央ヨーロッパのハンガリーで発生した馬伝染性貧血(EIA)の続報が掲載されましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 5. 11, 鎌田正信, 2011. 5. 12) |
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2011年5月9日付のOIE
World Animal Health Information Database(WAHID)に、南アフリカにおける馬伝染性子宮炎(CEM)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2011. 5. 9, 鎌田正信, 2011. 5. 11) |
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2011年5月4日付のTheHorse.com
newsに、ヘンドラウイルス感染症に関する記事が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:TheHorse.com news, Article # 18200, 2011. 5. 4, 鎌田正信, 2011. 5. 10) |
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2011年5月6日付のTheHorse.com
newsに、米国ニュージャージ州で発生したウマヘルペスウイルス脊髄脳症(EHM)の最終報告が掲載されていましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:TheHorse.com news, Article # 18216, 2011. 5. 6, 鎌田正信, 2011. 5. 9) |
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2011年4月27日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、中央ヨーロッパのハンガリーで発生した馬伝染性貧血(EIA)の続報が掲載されましたので、以下にこれまでの発生概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 4. 7, 鎌田正信, 2011. 5. 7) |
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2011年4月26日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID) に、バーレーンにおけるウマの鼻疽の発生報告が掲載されていましたので、以下にその概要を紹介します。鼻疽はBurkholderia
malleiによって引き起こされる細菌性疾病で、非常に伝染力が強く、わが国では家畜伝染病に指定されています。本病は人獣共通感染症で、主としてウマ、ロバ、ラバなどに感染しますが、ヒトにも感染します。バーレーンでは2010年4月に北部県Shakhouraで6頭のウマが鼻疽陽性で摘発され、最終的には49頭のウマ科動物(ウマが45頭、ロバが4頭)が鼻疽と診断され、安楽死の処置が施されています。その後ラクダでも鼻疽の感染が確認されましたが、2010年12月22日にOIEにこの一連の発生に関する最終報告が提出されています。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2011. 4. 26, 鎌田正信, 2011. 5. 2) |
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2011年4月8日付のフランス馬感染症疫学監視ネットワーク(RESPE)に、イタリアで実施されている馬伝染性貧血(EIA)の疫学調査に関する続報が掲載されましたので、以下にこれまでの調査結果を含めてEIAの発生概要を紹介します。なお、イタリアにおけるEIAの発生は2008年以降毎年報告されており、2010年には16州で合計178頭のEIA陽性馬が摘発されています。また、ウマ以外にもロバでは7,433頭中12頭(0.16%)、ラバでは861頭中92頭(10.7%)がEIA陽性で摘発されています。 参考情報 (出典:Reseau d' Epidemio-Surveillance en Pathologie Equine, 2011. 4. 27, 鎌田正信, 2011. 5. 2) |
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