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米国におけるウマのWNV感染症の発生(4)
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2009年8月10日付の総研HPのニュース記事に、米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告を掲載しましたが、9月22日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 9. 22, 鎌田正信, 2009. 9. 30) |
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2009年6月24日付の総研HPのニュース記事に、米国における今年最初のウマの東部馬脳炎(EEE)の発生を報告して以来、5回にわたりその続報を紹介しておりますが、9月22日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報. (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 9. 22, 鎌田正信, 2009. 9. 30) |
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2009年6月15日付の総研HPのニュース記事に米国ミズーリー州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生報告を掲載して以来、その続報についても紹介してきましたが、9月15日付のOIE
World Animal Health Information Database(WAHID)に最終報告が掲載されましたので、これまでの発生経過を含めて以下にその概要を紹介します。 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2009. 9. 15, 鎌田正信, 2009. 9. 29) |
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2008年12月17日付の記事で、米国における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生を報告して以来、28回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年9月18日付で米国農務省公式発表のニュース記事が更新されましたので、その内容を掲載します。なお、現在までの検査対象馬は989頭(種牡馬が274頭、牝馬が715頭)で、27頭(種牡馬が22頭、牝馬が5頭)がCEM陽性、865頭(種牡馬が213頭、牝馬が652頭)がCEM陰性とそれぞれ診断され、残り124頭(種牡馬が61頭、牝馬が63頭)について検査が継続されています。 (出典:Contagious equine metritis, newsroom, APHIS, USDA, 2009. 9. 18, 鎌田正信, 2009. 9. 29) |
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2009年6月15日付の総研HPのニュース記事に米国ミズーリー州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生報告を掲載しましたが、9月14日付のHorsetalk-International
horse newsに、カナダにおけるミズーリー州からのウマに対する輸入規制の解除に関する記事が掲載されましたので、これまでの発生経過を含めて以下にその概要を紹介します。 (出典:Horsetalk-International horse news, 2009. 9. 14, 鎌田正信, 2009. 9. 15) |
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2009年9月13日付のTheHorse.com newsに、米国インディアナ州の競馬場で臨床的に腺疫の疑いのあるウマが1頭摘発され、59頭のウマときゅう舎施設が検疫下に置かれたというニュース記事が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:TheHorse.com news, Article#14899, 2009. 9. 13, 鎌田正信, 2009. 9. 15) |
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2009年8月11日付の総研HPニュース記事に、オーストラリアにおけるウマのヘンドラウイルス(HeV)感染症の発生報告を紹介しましたが、9月9日付のTheHorse.com
newsにオーストラリアのクイーンスランド州北部の牧場で新たに1頭のウマがHeV感染症と確認されたというニュース記事が掲載されましたので、以下に主な内容を紹介します。なお、今回の事例により、1994年以来のウマのHeV感染症の症例数は13例となります。 参考情報 (出典:TheHorse.com news, Article#14867, 2009. 9. 9, 鎌田正信, 2009. 9. 14) |
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2009年9月8日付のOIE World Animal Health
Information Databaseに、アイルランドにおける馬ピロプラズマ病(EP)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。なお、アイルランドにおけるEPの発生は今回が初めてとなります。 参考情報 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2009. 9. 8, 鎌田正信, 2009. 9. 14) |
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2009年8月8日付のTheHorse.com newsに、「湿度の高い天候が米国ケンタッキー州の牧草地にいるウマに毒キノコの危険性を及ぼしている」というタイトルの記事が掲載されていましたので、以下にその内容を紹介します。 (出典:TheHorse.com news, Article#14689, 2009. 8. 8, 鎌田正信, 2009. 9. 10) |
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2009年8月11日付の記事で、オーストラリアにおけるヘンドラウイルス(HeV)感染症の発生を紹介しましたが、2009年9月2日付のTheHorse.com
newsにHeV感染症に罹患し昏睡状態に陥って入院していたクイーンスランド州の獣医師が9月1日(火)の夜中に死亡し、オーストラリア獣医師会による死亡報告と声明が掲載されましたので、以下にその内容を紹介します。なお、今回の獣医師の死亡により、1994年以来のヒトのHeV感染症の犠牲者は4人目となりました。 参考情報 (出典:TheHorse.com news, Article#14830, 2009. 9. 2, 鎌田正信, 2009. 9. 9) |
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この研究では、坂路を駈け上ることが、体重心や機械的(運動)エネルギーと運動効率にどのような影響を与えるかについて検討していた。 (出展:K. J. Parsons et al., J. Exp. Biol., 211, 945-956, 2008: 高橋 敏之, 2009. 9. 9) |
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2008年12月17日付の記事で、米国における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生を報告して以来、27回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年9月4日付で米国農務省公式発表のニュース記事が更新され、新たにウィスコンシン州で1頭の陽性種牡馬が摘発されておりますので、その内容を掲載します。なお、現在までの検査対象馬は988頭(種牡馬が273頭、牝馬が715頭)で、27頭(種牡馬が22頭、牝馬が5頭)がCEM陽性、855頭(種牡馬が205頭、牝馬が650頭)がCEM陰性とそれぞれ診断され、残り133頭(種牡馬が68頭、牝馬が65頭)について検査が継続されています。 (出典:Contagious equine metritis, newsroom, APHIS, USDA, 2009. 9. 4, 鎌田正信, 2009. 9. 8) |
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2009年8月10日付の総研HPのニュース記事に、米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告を掲載しましたが、9月2日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 9. 2, 鎌田正信, 2009. 9. 7) |
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2009年6月24日付の総研HPのニュース記事に、米国における今年最初のウマの東部馬脳炎(EEE)の発生を報告して以来、4回にわたりその続報を紹介しておりますが、9月2日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報. (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 9. 2, 鎌田正信, 2009. 9. 7) |
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2009年8月31日付のOIE World Animal Health
Information Databaseに、中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根に位置するベリーズにおけるベネズエラ馬脳炎(VEE)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。なお、2009年9月1日付の総研HPのニュース記事に、同じ中米に位置するコスタリカにおけるVEEの発生報告が掲載されておりますので是非ご一読ください。 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2009. 8. 31, 鎌田正信, 2009. 9. 3) |
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ウマコロナウイルス(ECoV)は2000年に下痢を発症した子馬から初めて分離されたが、本ウイルスの病原性については十分に解析が行われていない。著者らは予備実験で、ウシ腎由来の細胞株であるMDBK細胞においてECoVが細胞死を誘導していることを観察した。そこで本研究では、この細胞死がアポトーシスによるものかどうかを調査した。なお、アポトーシスとは細胞死の一種であり、生体の恒常性維持のために引き起こされるプログラム細胞死である。 (出典:K. Suzuki et al., Vet. Microbiol., 129, 390-395, 2008, 根本 学, 2009. 9. 2) |
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生後1ヶ月齢の子ウマが、発熱、嚥下障害、流涎、口腔粘膜の乾燥、食道の潰瘍などの症状を示した。潰瘍部分のスワブからEHV-2が分離され、同部位のバイオプシーではヘルペスウイルスと思われる核内封入体が観察された。EHV-2に対する免疫組織化学染色を行ったところ、食道潰瘍の近くの上皮細胞ではEHV-2に対する陽性反応を示し、離れた部分の粘膜では陰性であった。バイオプシー材料を電子顕微鏡で観察したところ、上皮細胞にはヘルペスウイルス様の粒子が観察された。この子馬は5日間の加療で回復し、潰瘍は治癒した。血清学的および免疫組織化学的には、この子ウマの病変はEHV-1, 4, 5ではなく、EHV-2に関連した病変であると思われた。EHV-2は馬群に広く浸潤しておりほぼ100%の馬が感染するが、その病原性についてはまだ明らかになっていない。今回の病変がEHV-2に起因したものとは断言はできないが、少なくとも関連性はあると思われた。しかしながら、著者らが考察しているように、EHV-2感染症の臨床的な重要性を決定するためには、さらなる症例報告やこのウイルスの遺伝的多様性と病気との関連性に関する広範な調査が必要と思われる。 (出典:M. Vengust et al., J.Vet. Diagn. Invest., 20, 811-815, 2008, 根本 学, 2009. 9. 2) |
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研究を実施した理由:ストライドパラメーターに対するトレーニング効果は、意見の分かれる問題であり、今まで、トレーニングが野外における高速運動中のストライドパラメーターにどのように効果を及ぼすかについての情報はなかった。 (出展:M. Ferrari et al., Equine Vet J., 41(5), 493-478, 2009: 高橋 敏之, 2009. 9. 1) |
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2009年8月31日付のOIE World Animal Health
Information Databaseに、中央アメリカ南部に位置するコスタリカにおけるベネズエラ馬脳炎(VEE)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2009. 8. 31, 鎌田正信, 2009. 9. 1) |
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2009年7月27日付の総研HPのニュース記事で、米国ペンシルベニア州における神経病原性ウマヘルペスウイルス1型(EHV-1)の発生報告を掲載しましたが、8月31日付のTheHorse.com
newsに発生牧場における検疫が解除されたという記事が掲載されましたので、以下のその内容を紹介します。 (出典:TheHorse.com news, Article#14817, 2009. 8. 31, 鎌田正信, 2009. 9. 1) |
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