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米国テキサス州における馬ピロプラズマ病の発生(5)
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2009年10月27日付の総研HPのニュース記事で米国テキサス州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生を報告して以来、4回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年11月23日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID) に最新の情報が掲載されましたので、以下にこれまでの経過概要を含めて紹介します。今回の報告によれば、11月18日現在、EP陽性馬は米国12州で合計334頭に達しており、この騒動は今後更に米国各州に拡大するものと思われます。 参考情報 (出典OIE World Animal Health Information Database, 2009. 11. 23, 鎌田正信, 2009. 11. 25) |
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2009年6月24日付の総研HPのニュース記事に、米国における今年最初のウマの東部馬脳炎(EEE)の発生を報告して以来、10回にわたりその続報を紹介しておりますが、11月17日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報. (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 11. 17, 鎌田正信, 2009. 11. 24) |
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2009年8月10日付の総研HPのニュース記事に、米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告を掲載して以来、8回にわたりその続報を紹介しておりますが、11月17日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 11. 17, 鎌田正信, 2009. 11. 24) |
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2008年12月17日付の記事で、米国における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生を報告して以来、32回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年11月19日付で米国農務省公式発表のニュース記事が更新されましたので、その内容を掲載します。なお、現在までの検査対象馬は991頭(種牡馬が276頭、牝馬が715頭)で、27頭(種牡馬が22頭、牝馬が5頭)がCEM陽性、909頭(種牡馬が233頭、牝馬が676頭)がCEM陰性とそれぞれ診断され、残り82頭(種牡馬が43頭、牝馬が39頭)について検査が継続されています。 (出典:Contagious equine metritis, newsroom, APHIS, USDA, 2009. 11. 19, 鎌田正信, 2009. 11. 24) |
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2009年11月17日付のOIE World Animal
Health Information Databaseに、アラブ首長国連邦における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 (出典:OIE World Animal Health Information Database, 2009. 11. 17, 鎌田正信, 2009. 11. 18) |
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2009年10月27日付の総研HPのニュース記事で米国テキサス州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生を報告して以来、3回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年11月13日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID) に最新の情報が掲載されましたので、以下にこれまでの経過概要を含めて紹介します。今回の報告によれば、2009年11月11日現在、EP陽性馬は米国11州で317頭も摘発され、今後調査は更に米国全土に拡大しそうな様相を示しております。 参考情報 (出典OIE World Animal Health Information Database, 2009. 11. 13, 鎌田正信, 2009. 11. 17) |
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2009年5月11日付の記事で、イスラエルにおいて初めて確認された馬脳症の発生(2008年)について紹介しましたが、今般、2009年10月26日付のProMed-mail
にイスラエルにおける馬脳症の発生状況(2009年)が掲載されていましたので、以下にその概要を簡単に紹介します。なお、イスラエルにおける馬脳症の発生は、昨年初めて確認されましたが、最初は馬ウイルス性動脈炎と誤って報告されました。本年5月の最終報告によれば、2008年10月1日にイスラエルのHamerkaz州で最初の発生が認められ、その後6州で約2ヶ月間に渡り継続発生し、12月に終息しております。トータルで42件の発生があり、800頭中150頭の馬が発症し、臨床症状としては発熱、食欲減退、鼻汁、衰弱などが認められたと記載されています。 (出典:ProMED-mail post, Archive Number 20091026.3709, 鎌田正信, 2009. 11. 16) |
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2009年10月27日付の総研HPのニュース記事で米国テキサス州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生について紹介しましたが、11月6日付のOIE
World Animal Health Information Database (WAHID) にその続報が掲載されましたので、以下にこれまでの経過概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典OIE World Animal Health Information Database, 2009. 11. 6, 鎌田正信, 2009. 11. 12) |
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2009年6月24日付の総研HPのニュース記事に、米国における今年最初のウマの東部馬脳炎(EEE)の発生を報告して以来、9回にわたりその続報を紹介しておりますが、11月4日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報. (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 11. 4, 鎌田正信, 2009. 11. 11) |
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2009年8月10日付の総研HPのニュース記事に、米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告を掲載して以来、7回にわたりその続報を紹介しておりますが、11月4日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 11. 4, 鎌田正信, 2009. 11. 10) |
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2008年12月17日付の記事で、米国における馬伝染性子宮炎(CEM)の発生を報告して以来、31回にわたりその続報を紹介しておりますが、2009年11月5日付で米国農務省公式発表のニュース記事が更新されましたので、その内容を掲載します。なお、現在までの検査対象馬は991頭(種牡馬が276頭、牝馬が715頭)で、27頭(種牡馬が22頭、牝馬が5頭)がCEM陽性、896頭(種牡馬が226頭、牝馬が670頭)がCEM陰性とそれぞれ診断され、残り95頭(種牡馬が50頭、牝馬が45頭)について検査が継続されています。 (出典:Contagious equine metritis, newsroom, APHIS, USDA, 2009. 11. 5, 鎌田正信, 2009. 11. 9) |
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ウエストナイルウイルス(WNV)は蚊と鳥類の間で感染環を形成しており、人や馬は終末宿主である。蚊や死亡野鳥におけるWNVの分離あるいは遺伝子検出はある地域におけるWNVの活動状況を知る上で重要な指標となる。本研究で著者らは、2002年のテキサス州での人と馬のWNV感染症の発生時期の関連性を調査した。 (出典:M. P. Ward & J. A. Scheurmann, Vet. Microbiol., 129, 378-383, 2008, 近藤高志, 2009. 11. 9) |
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著者らは、ウエストナイルウイルス(WNV)粒子表面に存在するエンベロープ(E)タンパク質のドメインIに反応するモノクローナル抗体(MAb)を用いて馬血清中の抗WNV抗体を検出するブロッキングELISA法を以前に報告している。このMAbが反応する部位はEタンパク質の146-193番アミノ酸領域内に存在していることがすでに報告されているが、今回、合成ペプチドを用いた解析により、147-165番の19アミノ酸残基からなる合成ペプチドWN19がこのMAbと反応することが明らかとなった。しかし多くのWNV感染馬由来の血清はこのペプチドとほとんど反応しなかった。この原因を検討した結果、156番目のアミノ酸であるセリンへの糖鎖付加が、すべてではないが調べた多くの感染馬血清中に存在する合成ペプチドWN19に対する抗体の認識に重要であることが示された。すなわち、セリンへの糖鎖付加がないと反応しないことが示唆された。このような現象は、WNVに近縁で相同部位に糖鎖付加を有するマレーバレー脳炎ウイルス感染馬血清においても示された。 (出典:J. Hobson-Peters et al., J. Gen. Virol., 89, 3063-3072, 2008, 近藤高志, 2009. 11. 9) |
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2009年10月20日付の総研HPのニュース記事で、中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根に位置するベリーズにおける東部馬脳炎(EEE)の発生報告について紹介しましたが、2009年10月25日付のProMed-mailに、その発生に関連するコメントが掲載されましたので、以下にその内容を紹介します。 参考情報 (出典:ProMed-mail, Archive Number 20091025.3690, 2009. 10. 25, 鎌田正信, 2009. 11. 3) |
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2009年8月10日付の総研HPのニュース記事に、米国におけるウマのウエストナイルウイルス(WNV)感染症の発生報告を掲載して以来、6回にわたりその続報を紹介しておりますが、10月20日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報 (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 10. 20, 鎌田正信, 2009. 11. 2) |
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2009年6月24日付の総研HPのニュース記事に、米国における今年最初のウマの東部馬脳炎(EEE)の発生を報告して以来、8回にわたりその続報を紹介しておりますが、10月20日付の米国動物衛生サーベランスシステム(NAHSS)に最新の発生報告が掲載されましたので、以下にその概要を紹介します。 参考情報. (出典:Equine Encephalitides Reporting, NAHSS, USDA, 2009. 10. 20, 鎌田正信, 2009. 11. 2) |
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2009年10月27日付の総研HPのニュース記事で米国テキサス州における馬ピロプラズマ病(EP)の発生について紹介しましたが、10月29日付のHorsetalk-International
horse newsにその続報が掲載されましたので、以下にこれまでの経過概要を含めて紹介します。 参考情報 (出典:Horsetalk-International horse news, 2009. 10. 29, 鎌田正信, 2009. 11. 2) |
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