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8/16に起きた宮城県沖地震では浜通りもかなり揺れましたが、支所では被害はありませんでした。ご心配おかけしました。
日誌をさぼっている間に、お盆休みも終わり、夏休みも後半にはいってしまいました。
遅ればせながら今回は、支所近辺の夏の見どころをご紹介しましょう。
浜通り地方には、海も山も川も遊ぶところはもりだくさんです。
海水浴場は、海岸線におよそ10あり、監視員さんもしっかりしていて、子供連れでも安心して遊べます。海の家もたくさんあるので、食べ物飲み物にも困りません。浜辺で飲むビールや焼きそばはサイコーですね。でも、歯にくっついた青ノリにはくれぐれもご注意を。ニッっと笑った瞬間に、百年の恋も冷めてしまうかもしれません。
海の詳細はコチラ→(http://www.iwakiyumoto.or.jp/sbeach.stm)
支所から30分ほど郡山方面に走ると、周囲はすっかり山ばかりになります。阿武隈山系です。
ここにある鍾乳洞「あぶくま洞」は観光地として有名ですが、今回オススメするのは、その北側にある「入水鍾乳洞」の冒険コースです。これ、スゴイです。洞内は14℃。中に入るとかなり涼しいです。で、冒険コースは、水の中にヒザまで浸かりながら、暗くて狭い洞内を照明片手に進んでいきます。しかも、その水温10℃!はっきり言って氷水です。冷たさに慣れる(というより感覚がマヒする)まで、一歩も進めません。難関は「胎内くぐり」で、四つん這いにならないと進めません。甘く見てると痛い目に遭います。短パン(海パンがベストかも)とゴムぞうりに、カッパと懐中電灯を持参するといいでしょう。
鍾乳洞に隣接して、日帰り入浴施設もありますので、冷えたカラダを温めることもできますよ。
山の詳細はコチラ→(http://www.city.tamura.lg.jp/ta_kankou/tk_kankou/ta_tk_kankou.jsp)
最後に、いわきの海岸線や山並みを見ながらドライブする時にオススメの曲を。
ケツメイシの「ドライブ」、すごくイイです。 ♪晴れ〜の日、君乗せて行く〜♪
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暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑いですね。療養馬たちはみんながんばって泳いでます。中には、泳ぎながら催してしまう馬も。きゅう舎用語では、馬のフンのことをボロと呼んでいます。ところでこのボロ、英語の「ball」が語源だそうです。水面にぷかぷかと浮くボロは、まさにボールのようです。
(注:さすがに、ボロの写真は自粛させていただきました) |
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