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栃木支所は、国内および海外伝染病の流行から競走馬を守り、競馬の施行や馬産業の発展に寄与するために、競走馬保健研究所の馬感染症の研究施設として、昭和45年6月に設立されました。以来、いくたびかの組織改正が行われ、平成7年に1課3室の現組織体制となりました。 現在、わが国で唯一の馬感染症の研究所として、馬感染症の調査研究、同サーベランス事業、同生物製剤等の製品開発の推進、同防疫対策の支援などを実施しています。また、学術教育活動として、大学生等の研修受入れ、国内外の大学や研究機関との共同研究、研究情報の交換、国際会議等への参加などを行っています。 ![]() |
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