日本ウマ科学会 第25回学術集会のお知らせ


 

日  時 :

2012年 12月3日(月) 12:30より
  12月4日(火)  8:30より
場  所 : 東京大学農学部 
   弥生講堂(一条ホール、アネックス),3号館教授会室
プログラム :        ※詳細pdfファイル
 12月3日(月) 一般口演 (1題につき発表7分、質疑応答3分、合計10分)
シンポジウム
ランチョンセミナー
企業展示
JRAとの合同懇親会
なお、12月3日は、第54回JRA調査研究発表会が併行開催されます。
         ※詳細pdfファイル
 12月4日(火) 一般口演
招待講演
ランチョンセミナー
馬臨床獣医師ワーキンググループ症例検討会
定時総会
企業展示
  費 : 会員3000円 非会員5000円 学生1000円(会員・非会員を問わず)
 
【シンポジウム】  
3号館教授会室;12月3日 13:30〜16:00 
テーマ:日本在来馬の現在と活用の道  
座 長:近藤 誠司(北海道大学)  
・日本在来馬の現状と登録管理 山下大輔(日本馬事協会)
・御崎馬について 秋田 優(串間市文化財専門員)
・木曽馬について 竹田謙一(信州大学)
・北海道和種馬について 近藤誠司(北海道大学)
・日本在来馬はどこから来たか? 戸崎晃明(競走馬理化学研究所)
   
【馬臨床獣医師ワーキンググループ症例検討会】
 
3号館教授会室;12月4日 8:30〜10:30 
テーマ:
馬の跛行診断(Lameness in horses)
座 長:
笠嶋快周(JRA競走馬総合研究所)
  小林光紀(BTC日高事業所)
コメンテーター: Dr. SUE DYSON
(Centre for Equine Studies, Animal Health Trust, UK)
パネラー:
1.齋藤重彰(大和高原動物診療所)
  蹄に起因する跛行
2.川崎和巳(JRA美浦トレーニング・センター 競走馬診療所)
  感染に起因した跛行症例(化膿性関節炎・蹄冠膿瘍)
3.小林光紀(BTC日高事業所)
  育成期サラブレッドの跛行
4.石原章和(オハイオ州立大学)
  力学的歩様解析による馬の後肢跛行と腰萎の鑑別診断
5.田上正明(社台ホースクリニック)
  屈腱腱鞘(Digital Sheath)における感染性腱鞘炎に対するTenoscopy(関節鏡)手術
   
【馬臨床獣医師ワーキンググループ招待講演】
弥生講堂;12月4日 13:00〜15:00 
テーマ:跛行診断における最近の進歩(Recent advances in lameness diagnosis)
座 長:笠嶋快周(JRA競走馬総合研究所)
講 師:Dr. SUE DYSON
(Centre for Equine Studies, Animal Health Trust, UK
 
※画像をクリックすると拡大できます  

 

◎◎◎ 第25回学術集会の一般口演応募方法 ◎◎◎     

 
1.演 題:ウマに関するものであれば、分野を問いません。
       原則として先着順に受付けます。

2.演 者:1人1題。ただし会員に限ります。

3.発表時間:1題につき発表7分、質疑応答3分、合計10分とします。
       ただし演題数により変更することもあります。

4.申込方法:郵送、または電子メール添付にてお申し込みください。

・郵送による申込方法:下の要旨作成要領に従って作成した要旨を添えて、
      下記宛にお申し込み下さい。
   〒320-0856 栃木県宇都宮市砥上町 321-4
      JRA競走馬総合研究所内・日本ウマ科学会事務局
         Tel:028-648-5099  Fax:028-647-0686
電子メールによる申込方法:下の要旨作成要領に従ってWordで作成した要旨を
      添付して、日本ウマ科学会学術担当の石田のメールアドレス
      (noishida@center.equinst.go.jp) 宛に送付して下さい。

* 要旨作成要領
 ○A4版の用紙1枚に下記の要領で活字
  印刷して下さい。
 ○演者名の頭に○印を付けて下さい。
 ○図表は、要旨の中に含みます。
 ○そのままオフセット印刷いたしますの
  で、以下の点にご留意下さい。
 a.原寸大印刷となりますので、
  あまり小さな活字は使用しない。
 b.天地左右に、各2cmの余白を設ける。
 c.送付時には、原稿保護のため
  厚紙の台紙を添える。
 封筒または台紙またはメール本文中
 に、連絡先の氏名と住所、電話番号
 、メ
ールアドレスを明記して下さい。

5.締切期限2012年9月28日(金)
   ※受付終了しました。(消印有効)

6. 発表方法:発表は液晶プロジェクター
 1台を用意します(PowerPoint 2010,
  Windows7)。
  また、万全を期するため、発表スライドを保存したCD、USB
 メモリ等(メール添付も可
noishida@center.equinst.go.jp
  11月22日までに事務局へご送付下さい。