2006年10月20日
軽種馬防疫協議会 事務局
(JRA馬事部防疫課)
OIEからの発表。2006年10月17日に、USDA(アメリカ農務省:United States Department
of Agriculture)から届いた報告によると、ウィスコンシン州Dane郡Mount Horebの施設(飼養頭数:16頭)で飼養されている2頭のリピッツァナー種の種牡馬から馬伝染性子宮炎菌が分離された。両馬はともに東ヨーロッパから輸入された後に同施設内で飼養されており、種付け時の健康検査で摘発されたものである。臨床症状は示していない。防疫対応として、隔離および施設の消毒が実施されている。
なお、アメリカ合衆国におけるCEM発生は1978年以来である。
詳細はこちらをご覧下さい
http://www.oie.int/Messages/061017USA.htm