2007年6月5日
軽種馬防疫協議会 事務局
(JRA馬事部防疫課)
2007年6月1日、OIEからの発表。
フランス農業水産省(Ministry of Agriculture and Fishing)食糧総合局からの報告によると、フランスのARDECHE県VERNON地区の牧場で、21歳の牝馬に馬伝染性貧血の発生が確認された。発生の原因や感染原は特定されていない。発生したVERNONの牧場では感受性のある動物4頭が飼育され、内1頭が発症し安楽死された。
診断は臨床症状および寒天ゲル内沈降反応(AGID)を使用し、国立研究所であるFrench Agency for Food
Safety (AFSSA), Maisons-Alfortで行われた。フランスにおけるEIAの発生は2005年以来である。
EIAに関する情報は、OIEのHP参照
OIE:http://www.oie.int/wahid-prod/reports/en_imm_0000005491_20070601_151117.pdf