2007年8月17日
軽種馬防疫協議会 事務局
(JRA馬事部防疫課)
続報:今週の出走を予定していた競走馬163頭に対してインフルエンザウイルス抗原迅速検出試薬(迅速診断キット)を用いた検査をおこなったところ、29頭(うち発熱馬は1頭)にインフルエンザの感染が認められた。感染拡大を防止するという観点から、今週の中央競馬の開催は取り止めとなった。
2007年8月11日から本日までの発熱頭数は、計215頭で、その内訳は美浦T.C.77頭、栗東T.C.77頭、札幌R.C.24頭、函館R.C.27頭、新潟R.C.2頭および小倉R.C.8頭である。PCR検査において発熱馬85頭を検査した結果、58頭で陽性が確認されている。
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軽種馬防疫協議会では、より広い防疫情報を集約するため、馬インフルエンザに関する情報がありましたら、些細な情報でもかまいませんので、軽種馬防疫協議会事務局(下記連絡先)までご連絡頂きますようお願い申し上げます。
軽種馬防疫協議会 事務局
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FAX:03-5785-7526