2007年8月19日

軽防協ニュース速報 号外

2007年8月19日
軽種馬防疫協議会 事務局
(JRA馬事部防疫課)


国内における馬インフルエンザの発生(その4)


 14日から18日までに日本中央競馬会における発熱馬の合計は281頭であり、内129頭が簡易検査により陽性と確認されている。美浦トレーニングセンター周辺牧場でインフルエンザ陽性馬が確認されたのに引き続き、栗東トレーニングセンターの周辺牧場2牧場でもインフルエンザ陽性馬が確認された。発生した牧場では、競走馬と乗用馬が混在して飼養されている牧場もあり、乗用馬への感染拡大にも注意が必要である。浦河町においてもポニーでの発生が確認されている。


お願い

 本疾病の防疫対策の周知について、下記の指示に従い、馬インフルエンザの発生予防及びまん延防止の徹底が図られるよう貴団体の関係者への周知をお願いいたします。

記     

1.飼養馬に対する予防接種の励行、消毒の実施など発生予防の徹底を図ること。
2.飼養馬の健康状態の確認と、疑わしい馬が発生した場合には獣医師の診断を早急に受けること。
3.厩舎の衛生環境が良好に保たれるよう必要な対策を講じること。
4.発熱等の情報については、軽種馬防疫協議会事務局(以下連絡先)まで速やかに連絡すること。



軽種馬防疫協議会 事務局
TEL:03-5785-7517,7518
FAX:03-5785-7526


世界の馬伝染病発生情報