2007年8月24日

軽防協ニュース速報 号外

2007年8月24日
軽種馬防疫協議会 事務局
(JRA馬事部防疫課)


国内における馬インフルエンザの発生(その6)


 22日、園田競馬場において2頭のインフルエンザ陽性馬が確認されたことに伴い、23日の園田競馬出走馬全78頭に対し検査を実施した結果、全馬陰性が確認された。この結果をうけ、23日の園田競馬は開催されることとなった。
 また、23日に4頭の陽性馬が確認された大井競馬場では、これら4頭を除く全在厩馬672頭に対し検査を実施したところ、87頭の陽性が確認された。
 すでに陽性馬が確認されている水沢競馬場では、25日の出走予定馬99頭の内5頭で陽性が確認され、これまでの陽性馬は21頭となった。
 日本中央競馬会における14日から23日までの発熱馬合計は447頭であり、内181頭が簡易検査により陽性が確認されている
 23日までにインフルエンザの発生が確認されているのは、北海道、岩手、福島、栃木、茨城、千葉、東京、新潟、滋賀、兵庫となっている。




世界の馬伝染病発生情報